響流十方 VOICE/Real & Kindness あらゆる世界に響き流れる真実の聲

総本山知恩院では“(聲・こえ)の持つ力、伝えるパワー”をコンセプトとしたイベントを
「響流十方〜あらゆる世界に響き流れる真実の聲〜」と題し、声明とのコラボレーションで展開しています。
題字:奥村光祥

第三回 響流十方(こうるじっぽう) 

響流十方 あらゆる世界に響き流れる真実の聲 10/29(水)

第三回目は、新谷祥子(マリンバ&パーカッション)、吉見征樹(タブラ)、田原順子(琵琶) 、岩附智之(パーカッション)とゲストにおおたか静流(ヴォイスパフォーマー)を迎え、声明とのコラボレーションで『聲』を伝えて頂きます。


◆第三回目の模様はこちら>>

◆第三回目の模様は動画でもご覧になれます>>

◆第二回目の模様はこちら>>

◆第二回目の模様は動画でもご覧になれます>>

◆第一回目の模様はこちら>>

◆第一回目の模様は動画でもご覧になれます>>


■新谷祥子(あらや しょうこ) プロフィール

新谷祥子

マリンバ、打楽器奏者。国立音楽大学卒業時に武岡賞受賞。アジア文化交流基金を得て渡米し、ミシガン大学大学院修士課程で打楽器、作曲、身体表現など学び卒業。第1回日本管打楽器コンクール第2位。
ホールコンサートを中心に演劇音楽の作曲、リズム論を展開したワークショップ、リズムコミュニケーションなど積極的に取り組んでいる。これまでに、政府主催の式典や「打楽器というメディア」(東京文化会館主催)の構成を手掛けるほか朗読劇などの音楽制作と舞台演奏など、多方面での活動が注目を浴びている。
近年は林英哲(太鼓)、本條 秀太郎(三味線)、仲井戸麗市(ギター)など、トップアーティス トとの共演など多数。オリジナルを歌うマリンバ弾き語りライブを始動。パーカッション・デュオのCD『パ・ザ・パ』がレコード芸術誌で準特選盤、他多くのメディアで高く評価された。


■田原順子(たはら じゅんこ) プロフィール

田原順子

小さなホールで客と語らいながらのコンサートを続ける。「平家物語」など伝統的な語り物をはじめ、創作語り物や現代音楽を演奏し、他ジャンルとのコラボレーションなど多数。 
故・山田美喜子、故・山崎旭萃(人間国宝)両師のもとで筑前琵琶を習得。
日本音楽集団団員として世界各国での演奏活動に参加。
1982年、琵琶楽コンクール第一位。文部大臣奨励賞、日本放送協会会長賞等受賞。「国宝への旅」(NHK・TV)、自身の生き方を語る「生きる」(TBS・TV)に出演。日本音楽集団団員として「音楽之友社賞・レミーマタン音楽賞」、「松尾芸能賞」、「モービル音楽賞」受賞。2005年『宮尾本・平家物語』全8章CDリリース(キングレコード)


■吉見征樹(よしみまさき) プロフィール

吉見征樹

1984年 タブラを始める。
1985年 幅広い音楽修行の為ニューヨークに渡る。
1987年よりインドはムンバイにてタブラの大御所ウスタッド・アラ・ラカ・カーン氏と、その息子ウスタッド・ザキール・フセイン氏に師事。
タブラの可能性を追求する為、インド古典音楽はもとより、あらゆるジャンルの音楽家・ダンサー・アーティストなどとの共演、ミュージカル、ファッションショー、演劇などの音楽を手掛け、またTV・ラジオのCM、テーマ曲、映画、CD等のスタジオ録音など数多く携わっており、国内外を問わず精力的にセッションを続けている。インプロヴィゼーションを得意とし、どのようなセッションにおいても自在に絡みつくその演奏は太鼓でありながらもメロディアスであり、タブラであらゆるジャンルとの共演をこなす貴重な存在である。

■岩附 智之(いわつき ともゆき)プロフィール

岩附 智之

国立音楽大学にて打楽器を学ぶ、卒業時に矢田部賞受賞。
創造的な打楽器表現の可能性を追求すべく、創作楽器や自作曲にも積極的に取り組む。
NPO法人「バンブーオーケストラ」を経て、2008年、創作竹楽器による「東京楽竹団」設立に参加。これまでに、3度にわたるアメリカツアー、愛・地球博など、国内外で演奏、ワークショップを行う。
また近年は、ダイアログ・イン・ザ・ダーク「まっくら音楽会」や、都市の魅力を建築と音楽で歌い上げる試み「都市楽師プロジェクト」、第8回シアターΧ国際舞台芸術祭「小栗判官・照手姫」に楽師として出演。さまざまなフィールドに刺激を受けながら、活動を続けている。

■おおたか静流(おおたかしずる)プロフィール

おおたか静流

東京生まれ。七色の声を自由に操る、無国籍、ノン・ジャンルのシンガー&ボイス・アーティスト。これまでにオリジナルアルバムを20枚リリース、TVCMでの歌唱は数百曲に及ぶ。
合唱の国エストニアにて無形世界遺産の合唱祭に日本人として初参加、グラミー賞を受賞した現地の少女合唱団とのコラボレーションでCDを制作するなど海外での活動も盛んに行っている。現在「声のお絵描き」主宰、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」での歌唱等あらゆる角度で声を追及している。

出演:新谷祥子(マリンバ&パーカッション)・吉見征樹(タブラ)・田原順子(琵琶)・岩附智之(パーカッション)・おおたか静流(ヴォイスパフォーマー)・ワタフェイ(テルミン&アコースティックギター)・総本山式衆会(声明)

開催日: 2009年5月22日(金)
開場・開演: 18時00分開場/18時45分開演(予定)
入場料: 1,000円

チケットの発売は


チケットの問い合わせは、
グリーンズまで 06-6882-1224
http://www.greens-corp.co.jp/

※限定450名(小学生以上)全自由
小学生・中学生の入場は保護者同伴のみ入場可で、いずれの方も本公演の入場チケットが必要です。


開催場所: 京都 知恩院御影堂(国宝)

主催:総本山知恩院
企画:響流十方実行委員会
制作:有限会社 藍夢
協力:株式会社 こおろぎ社 


後援:α-STATION FM KYOTOFM802FM COCOLO





▼第一部 ※写真を大きく表示するにはJavascriptをONにしてください。

浄土宗 総本山知恩院

知恩院は、全国に7000余の寺院を擁する浄土宗の総本山。鎌倉時代に法然上人が住まわれ、念仏の教えを説かれたお寺。江戸時代、寛永16年(1639)に徳川家光公が御影堂を、元和5年(1621)に徳川家光公が三門を建立するなどし、現在の寺が形づくられ ている。

浄土宗 総本山知恩院